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一日の光あるいは小石の影

出版社名 アーツアンドクラフツ
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-908028-45-8
4-908028-45-1
税込価格 4,180円
頁数・縦 483P 20cm

商品内容

要旨

小説世界を支える日常生活と読書・思索。“森内文学”三十余年のエッセイ集成。

目次

1 百の記憶 五十の思い出(シャトルバス
あれこれあれ ほか)
2 エマオへの道で(エマオへの道で
死にいたる音楽―モーツァルト ほか)
3 一日の光あるいは小石の影(グッド・バイGood‐by
天使が通る ほか)
4 時の岸辺にて(樹冠の聖母子像
四つの四重奏曲 ほか)

著者紹介

森内 俊雄 (モリウチ トシオ)  
1936年大阪生まれ、早稲田大学文学部露文科卒業。編集者として活動後、作家になる。69年『幼き者は驢馬に乗って』で文學界新人賞、73年に『翔ぶ影』で泉鏡花文学賞を、90年には『氷河が来るまでに』で読売文学賞、芸術選奨を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)