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パレスチナ現代史 岩のドームの郵便学

出版社名 えにし書房
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-908073-44-1
4-908073-44-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 302P 21cm

商品内容

要旨

中東100年の混迷を読み解く!世界遺産、エルサレムの“岩のドーム”に関連した郵便資料分析という独自の視点から、複雑な情勢をわかりやすく解説。郵便学者による通史!

目次

第1章 “イスラエル”以前(エルサレムの外国郵便局
英国の三枚舌外交 ほか)
第2章 東エルサレムとヨルダン(第一次中東戦争の勃発
トランスヨルダンからヨルダン・ハシミテ王国へ ほか)
第3章 占領された聖地(三不政策とファタハの台頭
カラメの戦い ほか)
第4章 “パレスチナ国家”の誕生(第一次インティファーダの発生
パレスチナ・イスラム・ジハード運動とハマース ほか)

著者紹介

内藤 陽介 (ナイトウ ヨウスケ)  
1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。フジインターナショナルミント株式会社・顧問。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究・著作活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)