残らなかったものを想起する 「あの日」の災害アーカイブ論
| 出版社名 | 堀之内出版 |
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| 出版年月 | 2024年3月 |
| ISBNコード |
978-4-909237-92-7
(4-909237-92-5) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 447P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
巨大災害が頻発するこの国では、防災、減災、命の大切さといった「残すべき目的」を掲げた「アーカイブ」が作られ続けています。しかし、そこで残すべきとされるものは、ほんのひと握りでしかありません。私たちはもっと豊かなものを、もっと多様な手法で、留めたり、取り戻したりすることができるのではないでしょうか。本書では、現場の偶然性をとりこみながら「残らなかったもの」への想起の回路を開こうとするユニークな15のメディア実践を紹介。あなたにとっての「災害」、そして「アーカイブ」のイメージを大きく変える実践がここにあります。 |
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| 目次 |
1 「あの日」以前の暮らしへの回路を創造する(語り―被災の「前」について語ること |


