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見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方

出版社名 ユサブル
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-909249-20-3
4-909249-20-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 217P 19cm
シリーズ名 見えないからこそ見えた光

商品内容

要旨

ショックこそがその後の人生にプラスの要素として大きな影響を与える。

目次

プロローグ 12000キロの太平洋横断をブラインドセーリング!
第1章 ライフ・ミッション
第2章 視野を広げるには?
第3章 行動すれば不安は消える
第4章 上手くいかない時の思考法
第5章 チャンスは掴める
第6章 挑戦は何度でもできる

おすすめコメント

著者は、全盲にしてヨットによる太平洋横断を試みた岩本光弘氏。「もう自分なんか駄目だ」と思った時、本書を開くと少し心が軽くなる。16歳にして視力を失った時、著者は死のうと思った。死のうと思ったほどの絶望をどのように乗り越えてきたのか、その心の在り方が示されている。現在、著者は全盲であるが故の幾多の困難を乗り越え、日米をまたにかけて講演活動を行うモチベーションスピーカーでもある。明るい朝が来ない夜などない」「暗い夜だからこそ美しい星を見られる」と著者は言う。本書は、幾度も絶望を経験し、そのたびに立ち直ってきた実体験があるからこそ分かった「絶望を希望に変える」生き方の指南書である。

著者紹介

岩本 光弘 (イワモト ミツヒロ)  
1966年熊本生まれ。幼少期は弱視だったが16歳で全盲となる。教員になるため筑波大学理療科教員養成施設に進学し、在学中アメリカ・サンフランシスコ州立大学に留学する。筑波大学付属盲学校鍼灸手技療法科で14年間教員として勤務。その傍らヨットを趣味とするようになる。2006年アメリカ・サンディエゴ州に移住。2013年には辛坊治郎氏とヨットにて太平洋横断に挑戦するも、トラブルが発生し断念。現在、指鍼術セラピスト、ライフコーチ、モチベーショナルスピーカーとして日米で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)