日本の歩みを強く危惧する 93歳の原爆体験者からの訴え
| 出版社名 | 寿郎社 |
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| 出版年月 | 2019年9月 |
| ISBNコード |
978-4-909281-17-3
(4-909281-17-7) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 154P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
明治以来、日本はアジアの近隣諸国に多大な加害を及ぼしながら、戦後、その責任の取り方が極めて不十分であった。そのため“和解”が未だできずにいる。特に安倍政権は過去を正当化し、米国の軍事力への依存を強め、近隣諸国との“対立”を激化させている。今、日本はどのような道を進むべきなのか。広島で被爆し、十五年戦争を肌で知る最後の世代からの全身全霊のメッセージ。世代を超えて読み継がれるべき本。 |
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| 目次 |
1(改訂版 私の昭和二〇年八月一五日とその前後 |


