「徳川実紀」を読む 近世日本の光と影 1
| 出版社名 | 静人舎 |
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| 出版年月 | 2024年11月 |
| ISBNコード |
978-4-909299-27-7
(4-909299-27-0) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 399P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
徳川幕府が自ら作った歴史書「徳川実紀」を読み解くことで近世日本の実態を明らかにしようとする壮大な試みの書。本書では、家康が関ヶ原合戦から大坂冬の陣、夏の陣を経て全国制覇を成し遂げた「江戸」時代初期の文化的、社会学的展開のおもしろさに注目した特徴的な記事を選んで解説。 |
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| 目次 |
1 徳川家康治世の日本社会の展開―アジア諸国との交易、キリスト教徒への弾圧、そして学問好き人間としての家康像(東照宮御実紀巻三 天正六年(一五七八)に始まり、十六年(一五八八)に終わる |


