• 本

ザクセンの鉄道博物館 鉄路の上の東ドイツ

出版社名 五月書房新社
出版年月 2024年12月
ISBNコード 978-4-909542-63-2
4-909542-63-9
税込価格 3,520円
頁数・縦 307P 22cm

商品内容

要旨

使用写真511点。1950年代初期の東ドイツ路線図などの希少資料が満載。

目次

第1章 州都ドレスデンは鉄道がお好き(煙の祭典ドレスデン蒸気機関車フェスティバル
ザクセン鉄道史の宝庫 ドレスデン交通博物館 ほか)
第2章 エルツ山地の鉄道博物館 シュヴァルツェンベルク鉄道博物館(エルツ山地の街シュヴァルツェンベルクに向かって
機関区時代そのままのシュヴァルツェンベルク鉄道博物館 ほか)
第3章 現役のターミナル ライプツィッヒ中央駅の流線形気動車(ヨーロッパ最大級のターミナル駅 ライプツィッヒ中央駅
光が降り注ぐライプツィッヒ中央駅 ほか)
第4章 工業都市ケムニッツのザクセン鉄道博物館(ケムニッツ中央駅とケムニッツ・モデル
ヒルバースドルフ機関区時代そのままに ほか)
第5章 フェルトバーン ザクセン鉄道博物館の産業用軽便鉄道部門(多種多様な貨車
自然豊かな館内の路線に乗って ほか)

著者紹介

久保 健 (クボ ケン)  
1975年9月25日東京都青梅市生まれ。1995年よりドイツのミュンヘン近郊で暮らし、ドイツ各地の鉄道博物館に足を運ぶ。1997年よりミュンヘン空港内の物流会社で輸出入業務の実習を受け、1998年3月帰国。現在は会社員として働くかたわら、ドイツの鉄道博物館や旧東ドイツ地域の鉄道史の調査や発表を行っている。日独協会会員、鉄道史学会会員、東京産業遺産学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)