戦争社会学研究 vol.5
計量歴史社会学からみる戦争
- 戦争社会学研究会/編
- 愛葉由依/〔ほか執筆〕
| 出版社名 | みずき書林 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年6月 |
| ISBNコード |
978-4-909710-17-8
(4-909710-17-5) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 231P 21cm |
| シリーズ名 | 戦争社会学研究 |
商品内容
| 要旨 |
アジア・太平洋戦争の敗戦は、日本に平等化をもたらしたのか?不平等・格差が拡大しつつあるいま、戦争や暴力による社会の流動化を正当化する言説に対して、計量分析というデータの力は、どのような可能性を提示できるのか。「特集1」では、大規模な社会調査データを駆使して、人々の不平等感や不公平感といった“感覚”を可視化する計量歴史社会学の試みを論じる。「特集2 二一世紀における空襲の記憶と表現」では、体験者の証言保存活動、博物館展示、白黒写真のカラー化、アニメ映画制作といった実践を通して、空襲記憶の継承と表現について多面的に考究する。 |
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| 目次 |
特集1 計量歴史社会学からみる戦争 |


