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戦時体制に突入した世界経済 「闇の支配者」が画策する欧米中心体制の解体が始まる

出版社名 清談社Publico
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-909979-35-3
4-909979-35-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

これが、われわれの未知の領域に入った世界経済の「リアルな姿」だ!ウクライナ侵攻の真相、中国・習近平政権の「次の狙い」、バイデン・岸田会談の思惑を結ぶ「点と線」。プーチンが号砲を鳴らした「第2次冷戦」の本当の勝者とは?…日本が歩むべき「たったひとつの道」とは?

目次

第1章 崩壊するアメリカ経済、孤立するバイデン(アメリカ政府の機能不全と捏造された「食糧難」
八百長経済の相関図が表れた「マクスウェル裁判」とは ほか)
第2章 終焉する旧支配体制、台頭する中国・ロシア(ヨハネの黙示録「四騎士」による欧米旧権力の支配
ウクライナ工作を手がけた外交官の正体 ほか)
第3章 混迷する中東・アフリカ、傍観するインド(米軍の「中東撤退」とイスラエルの悪あがき
アフガニスタンにおける欧米のヘロイン利権 ほか)
第4章 変異する金融システム、経済戦争に突入する世界(欧米を乗っ取った「ハザール王国」のエリート残党
「南極会議」で何が話し合われたのか ほか)

出版社・メーカーコメント

ウクライナ侵攻の真相、中国・習近平政権の「次の狙い」、バイデン・岸田会談の思惑を結ぶ「点と線」プーチンが号砲を鳴らした「第2次冷戦」の本当の勝者とは?……日本が歩むべき「たったひとつの道」とは?世界でいま、経済戦争が起こっている。この問題の深層にあるのは、実体経済の軸足が欧米からアジアに移っているという事実だ。欧米旧権力は世界から孤立しつつある。彼らは新型コロナウイルス・パンデミック騒動を引き起こし、ワクチン接種によって人類家畜化計画を遂行しようとした。裏を返せば、これは彼らの最後の断末魔であり、失敗に終わるだろう。そしてロシアのウクライナ侵攻によって第二次冷戦の号砲が鳴らされ、やがて決着がつき、世界は新しい体制へと移行していく。そのときが来れば、ようやく世界、そして日本は欧米旧権力から解放されるのだ。(「はじめに」より)これが、われわれの未知の領域に入った世界経済の「リアルな姿」だ!●ウクライナ紛争の背景は「武器、麻薬、人身売買、生物兵器」●「ワクチン自体がパンデミックの原因」という証拠●イーロン・マスクがツイッターを買収した真意●なぜ、バイデンは「台湾に軍事介入する」と言い続けるのか●スウェーデンとフィンランドのNATO加盟申請の舞台裏●「天然ガス供給停止」をめぐるロシアの巧妙な駆け引き●ロシア新興財閥オリガルヒの「死の真相」●インドが「対ロシア包囲網」への誘いを拒む理由●まったく中身がないアメリカ主導の「IPEF」●ウクライナ支援の裏側で起こる「金融経済戦争」 ほか

著者紹介

フルフォード,ベンジャミン (フルフォード,ベンジャミン)   Fulford,Benjamin
1961年カナダ生まれ。ジャーナリスト。上智大学比較文学科を経て、カナダのブリティシュ・コロンビア大学卒業。米経済紙『フォーブス』の元アジア太平洋支局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)