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日本の赤い霧 極左労働組合の日本破壊工作

出版社名 清談社Publico
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-909979-41-4
4-909979-41-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 431P 19cm

商品内容

要旨

なぜ、マスコミは、“彼ら”の暗躍を黙殺するのか?ソビエト・コミンテルン、中国共産党が操る「左翼思想」から決別せよ!超一級資料と当事者インタビューで、日本の企業を陰で操る「組織」の正体に迫る!

目次

はじめに―この国を覆う「赤い霧」の正体に迫る
第1章 「国鉄崩壊」の真相
第2章 「JR」という伏魔殿
第3章 「警察、マスコミ、統一教会」への革マル派の浸透工作
第4章 日航機墜落事故の闇と『沈まぬ太陽』
第5章 「革新自治体」に巣食うソビエトの影
第6章 田中角栄への諜報工作
第7章 MXテレビと民放に蠢く「内なる敵」
第8章 「赤い霧」と闘う四つの組織
おわりに―日本が世界で生き残るためのインテリジェンス

出版社・メーカーコメント

なぜ、マスコミは、〈彼ら〉の暗躍を黙殺するのか?超一級資料と当事者インタビューで、日本の企業を陰で操る「組織」の正体に迫る!ソビエト・コミンテルン、中国共産党が操る「左翼思想」から決別せよ!「左翼労組」と闘い続けた50年の記録今、日本は「内なる敵」によって分断の危機にさらされています。彼らは中国、北朝鮮、ロシアといった外国勢力とも連携し、長い時間をかけて日本国内で分断工作を推進してきました。その「内なる敵」とは「左翼」です。左翼の恐ろしさは、ほんの少数で組織の中枢に潜り込み、組織全体をコントロールしうるほどの影響力を発揮するところです。今や第四権力といわれる「マスコミ」の内部にも浸透し、連動しながら国論の分断工作を推し進めてきました。この「内なる敵」が、「日本弱体化政策」という土台のもとに、どのように日本支配を企てたか、その実態を経験にもとづいてまとめたのが本書です。(「はじめに」より)

著者紹介

福田 博幸 (フクダ ヒロユキ)  
1948年、青森生まれ。1970年、拓殖大学卒業後、ラジオ関東入社。報道部記者。1990年、報道部課長で同社退社。1993年、東京MXテレビ開局に参画。1994年、同社退社。この間、1979年から社団法人日本生活問題研究所理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)