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リベラルの敗北 「LGBT活動家」が社会を分断する

出版社名 清談社Publico
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-909979-83-4
4-909979-83-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

ゲイをカミングアウトした政治家だから知る「ポリティカル・コレクトネス」の不都合な真実。トランプ革命で明らかになった「正義の暴走」の正体とは?

目次

はじめに 安倍元総理も危惧したLGBT活動家による「分断」
第1章 トランプの逆襲
第2章 バイデン政権がもたらした誤解
第3章 「LGBT活動家」たちのおかしな主張
第4章 LGBT書籍「出版妨害事件」の真実
第5章 矛盾だらけのLGBT運動
第6章 LGBT史における「歴史戦」
第7章 間違いだらけの「多様性」
第8章 宗教にとってLGBTとは何か
第9章 フェミニストvs.トランス活動家の確執
第10章 三島由紀夫生誕100年とLGBT
おわりに キャンディ・H・ミルキィ氏の死が教えてくれたこと

著者紹介

松浦 大悟 (マツウラ ダイゴ)  
元参議院議員。1969年生まれ。秋田市在住。神戸学院大卒業後、秋田放送にアナウンサーとして入社。講演会を通して周りにゲイをカミングアウトする。2006年に秋田放送を退社。2007年の参院選で初当選。一期務める。自殺問題、いじめ問題、性的マイノリティの人権問題、少年法改正、児童買春児童ポルノ禁止法、アニメ悪影響論への批判、表現の自由問題などに取り組んできた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)