• 本

バングラデシュIT人材がもたらす日本の地方創生 協力隊から産官学連携へとつながった新しい国際協力の形

出版社名 佐伯印刷株式会社出版事業部
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-910089-13-3
4-910089-13-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 169P 19cm

商品内容

目次

第1章 青年海外協力隊が火をつけたIT人材育成
第2章 草の根活動から国家プロジェクトへ
第3章 IT国家資格導入プロジェクト
第4章 宮崎市とバングラデシュの出会い
第5章 地方創生×IT人材育成のモデル形成
第6章 日本市場へ向けたIT人材育成プロジェクト
第7章 来日したバングラデシュ人たち
第8章 プロジェクトの教訓と考察

著者紹介

狩野 剛 (カノウ ツヨシ)  
1980年茨城県生まれ。神戸情報大学院大学および宮崎大学にて客員教授を務める。研究分野はデジタル人材育成、IT産業開発およびイノベーション(特に開発途上国をフィールドとする)。横浜国立大学工学部卒、情報科学修士。(株)野村総合研究所で金融システムの設計・開発を4年間経験した後、JICAに11年間在籍し、ITx国際協力を中心とした業務を担当。うち2012〜2015年はバングラデシュのJICA駐在員として、IT国家資格導入プロジェクトの企画・運営等の都市開発・IT分野を担当。現在は米国ミシガン大学School of Informationの博士課程で研究を行いながら、2019年に創業した一般社団法人ICT for Developmentを運営し、デジタル・テクノロジーと国際開発をテーマにしたオンラインサロンの運営やブログによる情報発信等を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)