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マンガ・商いで奇跡をおこす33の成功法則 一生困らない独立オーナーへの道

出版社名 ハギジン出版
出版年月 2000年11月
ISBNコード 978-4-938907-12-9
4-938907-12-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 233P 19cm

商品内容

要旨

学歴・知識・技術なんか関係ない!かならず当たる“外食産業”究極のノウハウは―攻めも合掌、守りも合掌。

目次

第1章 商いとはお客様の喜びを自分の喜びにすることだ―お客様に感激・感動をあたえる商いこそ原点である(商品を通して自分の人格を売りなさい―お客様は笑顔と気づかい、やさしい言葉を求めている
頭と腰、そして心を低くして学ぶ姿勢を忘れるな―素直に謙虚に「よくわかりました」「勉強になりました」
商いにマニュアル本位は通用しない―お客様一人一人に合った喜び、感動は工夫できる
お客様に感激・感動をあたえ、働く喜びのわく店にせよ―スタッフが知恵を出し合えば、お客様の魂をゆり動かせる ほか)
第2章 懸命に汗を流し、前かがみで商いをせよ―すべてを自分のことだと思い、本心を出し切る(笑顔がこぼれる母親のような愛情でもてなせ―ホッとする、癒される我が家に帰った気分にさせよう
商品はイメージがはっきり浮かぶように説明せよ―文字だけのメニューだからこそ料理人の創造力と魂が伝わる
我を押しつけず、すべては自分の責任として行動せよ
他人を言い訳の材料にして、お願いしてはいけない
説得するには真剣勝負で臨み、すがる心を出しきれ―言葉に魂をこめると、一発で相手に通じる ほか)
第3章 これからは独立自助の商人魂の時代だ―クレーム、トラブル、怨念こそ成功のための宝である(仕事の本質を知って、いきいき伸び伸び楽しく働け―「名刀」の斬れ味にならって本物の商いをしよう
お客様に感激、感動していただく感性を磨け―「あの店に行くと本当にいい気分」と言わせよう
お客様にはワン・ツー・ワンで対応せよ―仕事のミスや材料ロスもやり方一つで喜びに変えられる
「ありがとうございます」に万感をこめているか―「また来るよ」と振り返らせるお見送りをしよう ほか)

著者紹介

石倉 淳一 (イシクラ ジュンイチ)  
北海道生まれ。独協大学卒。1980年女子パウロ会「小さい花のテレジア」でさし絵デビュー。1983年「わてがナニワの太子だす」で月刊少年ジャンプ、月間ギャグマンガ賞佳作受賞。代表作「平成版蜘蛛の糸」、学習まんが「鉄道のはなし」、「動物は幼児教育の達人」(共著)他
平 博 (タイラ ヒロシ)  
1948年新潟県佐渡島生まれ。県立両津高校卒。上京後印刷会社に入社。やがて退社し20歳の時、兄辰平が開業した大田区池上の焼鳥屋“とき”を手伝い、やがて兄とともに居酒屋“庄や”を水道橋で始める。’82年庄や45店舗。この年アサヒビールと合弁で“やるき茶屋”を経営、’89年に称号を株式会社大庄とし、常務取締役営業本部長に就任する。その間、’81年DMP(ダイナミック・マネジメント・プログラム)訓練セミナーに参加、主宰の宮村弘講師と出会い、人間の尊さ、潜在能力に劇的な“気づき”を得る。’89年串焼大皿料理“949チェーン”を吸収合併、社長となる。’93年、米川水産に資本参加副社長を兼務する。’90年大庄グループは総店舗数二百店を超え、’99年東証一部上場をはたす。’99年大庄を辞すも、大庄研修センター長を兼務。熱血講師として社員教育にあたる気迫、情熱に心酔者は数知れない。現在タイラ代表取締役。オーストラリア・シドニーでレストラン“アイム・アンガス”を経営のかたわら、同国からの食材などの輸入を手がける。また、同国邦人情報誌の連載エッセーを執筆する一方、外部講師としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)