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廃墟紀行 荒廃した静寂な空間が語る郷愁

出版社名 マガジンランド
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-944101-25-2
4-944101-25-2
税込価格 628円
頁数・縦 210P 19cm

商品内容

要旨

朽ち果てたコンクリート、苔むした壁、割れた窓ガラス…滅び行く建物へのノスタルジー。荒廃した静寂な空間が語る郷愁。

目次

奔別炭鉱竪抗櫓
峠下小学校
日清製菓長万部工場
いなせレジャーランド
松尾鉱山緑ヶ丘住宅
田老鉱山
O久保旅館
若喜旅館
17つの家
高子沼グリーンランド〔ほか〕

おすすめコメント

日本全国約1000箇所もの廃虚を取材した著者が書く「廃虚」の旅。朽ち果てていくコンクリート、錆付く鉄、割れた窓ガラス…かつて栄光を極めたその建物も役目を終えた今は、ひっそりと朽ちていく姿をさらし、風化する時を待っている。ノスタルジックなその風景は、神秘的なまでに美しい。

著者紹介

栗原 亨 (クリハラ トオル)  
1966年生まれ、東京都出身。廃墟・樹海探検家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)