• 本

明日こそハレルヤ! 元殴られ屋のハチャメチャ人生。めざすは最後の一発大逆転!

出版社名 ロゼッタストーン
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-947767-03-5
4-947767-03-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

「殴られ屋」として路上に立ち続けた3年4カ月。殴られ続けた後遺症で、左目は視力を失い、記憶力も低下していく。増え続ける借金、家族と離れ離れの生活。そして失業…。そんな状況のなかでも、晴留屋明は決して諦めない。「できないことはない。できるまでやれば、必ずできる」と言い続ける。何もかも失った彼は、この1冊にすべてを賭けた。

目次

1章 胸を張って「殴られ屋」―2001〜2002年春(とんでもないお馬鹿さんだった子供時代
愛するあなたへ―殴られ屋の妻に捧げる ほか)
2章 「殴られ屋」から「逃げ隠れ屋」へ―2002年春〜2003年(殴られ屋パフォーマンスに、ついに終演の時がやってきた
妻との約束 ほか)
3章 転落していく日々―2004年前半(娘の結婚、出産、そして離婚
私とアンディ・ラウと映画収録 ほか)
4章 ついにどん底―2004年後半(自分勝手に教会に住む
「隠れ家」だと私だけが思っていた ほか)
5章 小さな希望―2005年(晴留屋さんが僕達の仲人です
幻の復活 ほか)

著者紹介

晴留屋 明 (ハレルヤ アキラ)  
1963年5月27日生まれ。中学卒業後、ヨネクラボクシングジムに入門。20歳でプロボクサーデビュー。引退後、電気工事会社を立ち上げたが事業に失敗。1億5000万円の借金を抱えることに。1998年12月から、借金返済のために「殴られ屋」を始め、新宿歌舞伎町のコマ劇場前の広場などに立ち続けた。2002年4月、「殴られ屋」を終演。その後、仕事を転々としながら、再起の道を探り続ける。2005年韓国映画『クライング・フィスト』のモデルに。左目の視力を失い、記憶力も低下するなど、殴られ屋時代の後遺症に苦しみつつ、今も「一発大逆転」を狙っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)