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インフォーマル・パブリック・ライフ 人が惹かれる街のルール

出版社名 ミラツク
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-9912132-3-6
(4-9912132-3-1)
税込価格 2,970円
頁数・縦 461P 19cm

商品内容

要旨

世界の人々を惹きつける街に共通するルールを読み解いた一冊。前作「カフェから時代は創られる」から15年。パリ、ディジョン、ヴェネチア、コペンハーゲン。著者が世界を旅して調査した心地よい街には7つのルールがあった。

目次

サバルタンは語りうるのか?
第1部 人を惹きつける街にあるインフォーマル・パブリック・ライフ(インフォーマル・パブリック・ライフ
人を惹きつける街)
第2部 理想の郊外の厳しい現実(人が大事にされない街
理想の楽園としての初期郊外 ほか)
第3部 車社会からの脱却を目指す社会(車社会という問題
脱車社会を目指す世界)
第4部 インフォーマル・パブリック・ライフの生み出し方(インフォーマル・パブリック・ライフを生み出す七つのルール
カフェだからこそ)

出版社・メーカーコメント

世界の人々を惹きつける街には共通するルールがあった! 前作『カフェから時代は創られる』から15年。 パリ、ディジョン、ヴェネチア、コペンハーゲン。著者が世界を旅して調査した心地よい街の実現方法。 (1)7つのルールから読み解く21世紀のまちづくりの必読書 実践者の感性・感覚で取り組まれてきた暮らしのためのまちづくりに、強い足場を提供してくれる「21世紀のまちづくりのバイブル」となる一冊。 (2)前著『カフェから時代は創られる』で見えた天才が生まれるカフェの秘密から、天才が惹かれる街へ 熱量の高いファンが根強くいる前著『カフェから時代は創られる』。その著者が15年かけて世界を旅して調査し、強い想いとともに書き上げた本書は、ファン待望の一冊 (3)暮らしやすさは自分たちで生み出せることを知る”希望の書” 著者のニュータウンでの暮らしで感じた”暮らしにくさ”から始まる、その暮らしにくさがどこから来るのかを解き明かし、暮らしやすさを自分たち自身の手で生み出せることを伝えてくれる、日々の暮らしの中の疑問に答える一冊

著者紹介

飯田 美樹 (イイダ ミキ)  
カフェ文化、パブリック・ライフ研究家。学生時代に環境問題に興味を持ち、社会はどうしたら変えられるかに関心を抱く。交換留学でパリ政治学院に行き、世界のエリートたちとの圧倒的な差を感じ、避難所としてのカフェに通う。その頃、パリのカフェは社会変革の発端の場であったと知り、研究開始。帰国後、大学院で研究をすすめ『カフェから時代は創られる』を出版。その後、郊外のニュータウンでの孤独な子育て経験から、インフォーマル・パブリック・ライフの重要性に気づき、研究開始。現在は「カフェ的サードプレイス」「世界レベルの語学・教養」「もっと気軽に本物を」の3つのコンセプトで活動中。リュミエール代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)