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インフレ地獄を生き抜く資産戦略 2035年増える富・消える富の見分け方

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-04-607658-8
4-04-607658-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 319P 19cm

商品内容

要旨

不動産・ゴールド・暗号資産・円・ドル…大転換機に“ひとり勝ち”する資産の選び方とは。

目次

第1章 グレートリセットで淘汰される99%の末路(通貨が崩壊し「お金」が紙くずになる日が来る
なぜ通貨は信用を失うのか ほか)
第2章 不動産神話の終焉―あなたの家が負債に変わる日(「東京都内のタワマン」はババ抜きのジョーカーと化す
日本は静かに「香港化」する―自由な資産が縛られる国 ほか)
第3章 最後の仕込みどき―インフレ地獄を「資産倍増」のチャンスに変える(暴落は“富の移転ゲーム”のスタート合図だ
人口×産業=成長の方程式―狙うのは“勝ち組都市”ただひとつ ほか)
第4章 インフレ地獄を逆手に、ゼロから資産3億円を作るロードマップ(「ステージ思考」を知らない者は永遠に金持ちになれない
ステージ1:まずは「種銭1000万円」を死ぬ気で作れ―副業・節税・本業フル活用 ほか)
第5章 99%が知らない「非常識な9の黄金ルール」―富裕層だけが無意識に実践している思考習慣(「幸福の定義」を明確にせよ―ぼんやり生きている者に未来はない
「経験」に最大レバレッジをかけろ―行動しない奴は一生凡人 ほか)
巻末企画 グレートリセットで「上がる土地・下がる土地」リスト グレートリセットで「上がる資産・下がる資産」リスト

出版社・メーカーコメント

通貨安、倒産ドミノ、タワマン崩壊、外資の買い漁り、2035年、日本人の資産は静かに選別される。37億円を築いた資産形成YouTuber「不動産アニキ」小林大祐が、インフレ時代に増える資産・消える資産について解説!お金を守り、増やすための“本当の避難先”を明らかにする。巻末では、知らないと致命傷になる「上がる土地・下がる土地」を完全公開。インフレ地獄を、生き残れるか。それとも、沈むか。動かなければ、あなたの資産が“ゴミ”になる!

著者紹介

小林 大祐 (コバヤシ ダイスケ)  
1976年生まれ。不動産投資家・実業家。富士ゼロックス関連会社を経て、富士ゼロックス本体(現・富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)に勤務。27歳のときに兼業で起業し、現在に至る。創業から約20年間、金・コネ・知識のない状態から事業と投資を積み上げ、総資産37億1000万円、純資産25億円、借り入れ12億円、機動的資金8億円を構築(2026年1月時点)。現在は、不動産事業を中心に、資産保有設計、医師向け在宅療養支援診療所の開業・運用支援などを手掛け、グルーブ会社7社を経営している。YouTubeチャンネル「不動産アニキの非常識な投資学」は登録者数10万人を超え、不動産投資を中心に、資産形成の実践的な考え方や国際情勢に対する独自の視点が注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)