• 本

昭和二十年の青空 横浜の空襲、そして占領の街

出版社名 有隣堂
出版年月 2004年5月
ISBNコード 978-4-89660-184-8
(4-89660-184-X)
税込価格 1,540円
頁数・縦 224P 20cm

商品内容

要旨

降り注ぐ焼夷弾、焦土の街にあふれるアメリカ兵―14歳の少年たちは、とまどいながらも健気に生きていた。

目次

六歳で死んだ妹
本土初空襲
斎藤分国民学校
県立横浜二中
マタ・ハリのヌード写真
アメリカ人捕虜の隊列
陸軍幼年学校受験
靖国神社下のそば屋
昭和電工へ勤労動員
「マダム篠田」のサロン
占領下の「鹿鳴館」
B29の残骸と米兵の死体
六本の「横浜緋桜」
神風は吹くか
友人・歌田行雄
横浜大空襲
婦女子退避令
占領軍用邸宅の掃除
「米よこせ」デモ
過去は幻影か
リヴァイアサン
「鎌田機関」のことなど

出版社
商品紹介

戦時体制が強まるなかでの学校生活、友人のこと、空襲の恐怖、街にあふれるアメリカ兵。当時14歳だった著者の自伝的エッセー。

著者紹介

赤塚 行雄 (アカツカ ユキオ)  
1930年横浜生まれ。評論家。中部大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)