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グローバル化をどうとらえるか ガヴァナンスの新地平

出版社名 法律文化社
出版年月 2004年4月
ISBNコード 978-4-589-02745-0
4-589-02745-3
税込価格 2,750円
頁数・縦 194P 21cm

商品内容

要旨

新自由主義的グローバル化や単独主義的世界秩序観を批判するとともに、社会的公正やアカウンタビリティの原理に立脚したグローバル・ガヴァナンスの民主的構築への方途を提示する。

目次

序章 グローバル化とガヴァナンスの課題
第1章 貧困と不平等の深刻な広がり―すべては「大嘘」か
第2章 グローバル化と開発
第3章 正義のグローバル化
第4章 埋め込まれた自由主義のグローバル化―企業との関係
第5章 グローバル・ガヴァナンスと民主的アカウンタビリティ
第6章 執行型からコスモポリタン型多国間主義へ

出版社
商品紹介

J・S・スティグリッツほか世界的に著名な研究者が、グローバル化をめぐる様々な議論を社会的正義、公正などから問い直し、新たな視角を提起。

著者紹介

ヘルド,デヴィッド (ヘルド,デヴィッド)   Held,David
ロンドン大学政治経済学院(LSE)のグラハム・ウォラス政治学教授
アーキブージ,マーティアス・ケーニッヒ (アーキブージ,マーティアスケーニッヒ)   Archibugi,Mathias Koenig
ロンドン大学経済学院(LSE)特別研究員。研究誌と研究書所収論文では、グローバル・ガヴァナンス、国際関係理論、民主化の国際的次元、外交・安全保障政策とヨーロッパ統合について論じている
中谷 義和 (ナカタニ ヨシカズ)  
立命館大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)