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土竜の唄 3

ヤングサンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-09-151077-8
4-09-151077-9
税込価格 607円
頁数・縦 1冊 18cm
シリーズ名 土竜の唄

出版社・メーカーコメント

▼第20話/日浦の目▼第21話/さては、てめぇ…▼第22話/キャバクラにて▼第23話/蜂乃巣会▼第24話/血引一家・猫沢▼第25話/蜂乃巣会の絵図▼第26話/オレが狩る!!▼第27話/牙▼第28話/恐怖のMDMA▼第29話/阿湖組長▼第30話/疑念●主な登場人物/主な登場人物/菊川玲二(警視庁谷袋警察署・百観音前交番に勤務する巡査だったが、モグラ[潜入捜査官]になり、ヤクザ組織に潜入することを命じられる)●あらすじ/日浦に連れられて訪れた料亭で、見ず知らずの女性を抱くよう促された玲二。突然のことに戸惑う玲二だが、日浦は他の女性を抱きながらも、絶えず冷徹な視線を玲二のほうへ向けてくる。日浦から「ヤクザってのは一度女を抱いたら、自分の虜に出来なきゃいけない」と言われ、自分が試されていることに気付いた玲二は…(第20話)。●本巻の特徴/初めて訪れたキャバクラで、ホステスに乱暴を働いていたヤクザの幹部・猫沢と玲二がタイマン勝負!だが、それが原因で日本最大の「蜂乃巣会」と、関東最強の「数寄矢会」が抗争に発展する大ピンチに…!?●その他の登場人物/日浦匡也(数寄矢会直参・阿湖義組若頭。玲二の男ぶりを見込み、兄弟分にする)、猫沢一誠(蜂乃巣会系・血引一家若頭補佐。前歯がダイヤモンド)、阿湖正義(数寄矢会直参・阿湖義組組長)、月原旬(阿湖義組若頭補佐)、轟周宝(関東最強を誇る「数寄矢会」の会長)、赤桐一美(谷袋署資料整理室整理係。菊川の専属教育係)