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秘境駅へ行こう!

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2001年8月
ISBNコード 978-4-09-411411-9
4-09-411411-4
税込価格 524円
頁数・縦 222P 16cm

商品内容

要旨

交通の要衝であり、本来、人々が集まるはずの「駅」なのに、まわりに民家がまったくないどころか、そこに通じるまともな道さえも存在しない駅がある。「なんで、こんな辺鄙な場所に駅が…」そう疑問を感じたところから筆者の旅が始まった。しかし訪ねてみると、すぐ横を渓流が流れていたり、野生の動物に囲まれていたり、あるいは明治時代の建造物が現役のまま残っていたりと魅力にあふれ、彼はますますのめりこんでいく。筆者主宰のインターネット大人気サイトから厳選、加筆した、秘境駅面白ガイド。

目次

小幌駅(室蘭本線)
張碓駅(函館本線)
上雄信内・智東駅(宗谷本線)
古瀬・初田牛駅(根室本線)
浅岸・大志田駅(山田線)
押角駅(岩泉線)
赤岩駅(奥羽本線)
田子倉駅(只見線)
男鹿高原駅(野岩鉄道会津鬼怒川線)
安中榛名駅(長野新幹線)〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

全国148駅。「存在自体が不思議な駅」への旅。交通の要衝であり、本来、人々が集まるはずの「駅」なのに、まわりに民家がまったくないどころか、そこに通じるまともな道さえも存在しない駅がある。「なんで、こんな辺鄙な場所に駅が……」 そう疑問を感じたところから筆者の旅が始まった。しかし訪ねてみると、すぐ横を渓流が流れていたり、野生の動物に囲まれていたり、あるいは明治時代の建造物が現役のまま残っていたりと魅力あふれ、彼はますますのめりこんでいく。筆者主宰のインターネット大人気サイトから厳選、加筆した、秘境駅面白ガイド!

著者紹介

牛山 隆信 (ウシヤマ タカノブ)  
秘境駅訪問家。1967年、東京都八王子市出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)