• 本

2030年の第4次産業革命 デジタル化する社会とビジネスの未来予測

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-492-76252-3
4-492-76252-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 284P 19cm

商品内容

要旨

アディダスが稼働させたスピード工場の衝撃、製造業のスマート化に取り組むアリババの狙い、情報製造小売業で世界に挑戦するユニクロ…最新事例を一挙公開。スマートダスト/サイバーフィジカルシステム/マスカスタマイズほか、これからの世界はどう変わるのか?日本の第一人者が徹底解説。

目次

第1章 第4次産業革命の最前線
第2章 第4次産業革命を実現するテクノロジー&コンセプト
第3章 第4次産業革命の注目企業
第4章 各国の第4次産業革命の取り組み
第5章 2030年の第4次産業革命
第6章 日本の未来

おすすめコメント

AI やIoTなどのデジタル技術がビジネスを一変させた! 日本の第一人者による第4次産業革命の最前線レポート。

著者紹介

尾木 蔵人 (オギ クランド)  
三菱UFJリサーチ&コンサルティング国際アドバイザリー事業部副部長。ドイツ連邦共和国ザクセン州経済振興公社日本代表部代表。1985年東京外国語大学ドイツ語学科卒業後、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。ドイツ、オーストリア、ポーランド、UAE、英国に合わせて14年駐在。日系企業の海外進出支援に取り組み、2005年ポーランド日本経済委員会より表彰。日本輸出入銀行(現・国際協力銀行)出向。アジア諸国向けIMF、世界銀行協調融資等担当。2014年4月より現職。企業活力研究所ものづくり競争力研究会委員。IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ)学術会員。日本経済調査協議会人工知能(AI)委員会主査(2016〜17年)。経済産業省ものづくり分野における人工知能技術の活用に関する研究会副主査(2017〜18年)。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所研究員(2017〜18年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)