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熱烈中華食堂日高屋10人中6人に美味しいといわれたい

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-534-06252-9
4-534-06252-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 295P 19cm

商品内容

要旨

本書は、神田会長を中心に、外食産業で注目の日高屋の強さと優しさをまとめた一冊。

目次

第1章 村一番の貧乏家と村一番の働き者の母(亡き母との約束
父・金重の復員 ほか)
第2章 青春放浪とラーメンとの出会い(16日目の「朝逃げ」…そして母は喜んだ
石の上にも3カ月 ほか)
第3章 創業への序曲―町中華修行時代―(町中華修行時代、見よう見まねでラーメン屋の基本を会得
ラーメンのスープ作り ほか)
第4章 中華料理「来来軒」創業と2人の弟の経営参画(連鎖倒産、2店舗の営業資産80万円で売れる!
弟・功との約束「岩槻で終わるわけにはいかない。今度は大宮で」 ほか)
第5章 平成・令和の屋台ラーメン「熱烈中華食堂 日高屋」の快進撃(「日高屋」誕生への思い、常識の逆をいく経営への挑戦の日々
経営計画発表会で宣言していた、人生で一番の挑戦の“株式上場”を実現! ほか)

出版社・メーカーコメント

中華チェーン初の深夜営業(現在は24時間営業)、駅前一等地戦略、ちょい飲みの元祖、会長の個人所有株約8億円を従業員に配るなど、時代の先を進み、過去最高益を更新し、絶好調の「日高屋」を、85歳の現役最高齢経営者として会社を引っ張る神田正創業会長を中心に描く一冊。日高屋は、従業員に対しての手厚い福利厚生でも知られ、業界で最も早く週休二日制などを導入、持ち株制度も早くに実施し、給与水準が業界平均を超えることを徹底するなど、外食業界随一の従業員に優しい会社(分かち合う経営)でもある。ちょい飲みブームの元祖、徹底したコスト戦略、ドミナント戦略、中庸な味へのこだわりetc.「常識とは逆をいく経営戦略」の日高屋の強さとやさしさの全貌をまとめた初の書!

著者紹介

神田 正 (カンダ タダシ)  
1941年2月20日生まれ。埼玉県高萩村(現日高市)出身。町工場や本田技研勤務などを経て、1973年2月に個人経営のラーメン店「来来軒」を開く。1978年に「日高商事」を設立、代表取締役社長に就任。1998年に現社名の「ハイデイ日高」に商号変更した。1999年株式公開。2005年東証二部上場。2006年東証一部上場(2022年東証プライム市場)。2002年から「日高屋」を展開し、関東1都6県等に480店超(日高屋以外を含む)を展開する企業へと成長させた
中村 芳平 (ナカムラ ヨシヘイ)  
外食ジャーナリスト。1947年、群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。流通業界、編集プロダクション勤務、『週刊サンケイ』の契約記者などを経てフリーに。『日刊ゲンダイ』、『月刊リベラルタイム』などに外食モノを執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)