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19世紀アメリカの法と経済

出版社名 慶応義塾大学出版会
出版年月 1999年8月
ISBNコード 978-4-7664-0758-7
4-7664-0758-X
税込価格 5,060円
頁数・縦 286P 22cm

商品内容

要旨

本書は、19世紀におけるアメリカの経済を「制度的要因」、すなわち経済活動を規定するフレームワークとしての法との関連性いかんという視点から論じたものである。

目次

19世紀アメリカにおける経済発展と法―研究史の整理
第1部 連邦土地政策(初期連邦インディアン政策と土地投機―インディアナ北部の事例
公有地政策と先買権法
ホームステッド法の政策理念
公有地政策と公有地処分―ミネソタ州ワセカ郡の場合 ほか)
第2部 州経済開発政策(19世紀前半における財産権概念の変容―Morton J.Horwitzの所説を中心として
カリフォルニアにおける農業開発と水利権問題―1850‐1887年
州の経済開発政策と収用法
「共働者規則」の経済史的意義 ほか)