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福沢諭吉著作集 第4巻

文明論之概略

福澤諭吉著作集   第4巻

出版社名 慶応義塾大学出版会
出版年月 2002年7月
ISBNコード 978-4-7664-0880-5
4-7664-0880-2
税込価格 3,300円
頁数・縦 391,17P 20cm
シリーズ名 福沢諭吉著作集

商品内容

要旨

いまも問われる“文明とは何か”福沢諭吉が心血を注いだ最高傑作。達意な文章、豊富な事例、緻密な分析で文明の本質を体験的に説き明かす。「多事争論」「自由な気風」の精神から、あらためて日本「近代」の歩みを問う。

目次

巻之1(議論の本位を定る事
西洋の文明を目的とする事
文明の本旨を論ず)
巻之2(一国人民の智徳を論ず
前論の続)
巻之3(智徳の弁)
巻之4(智徳の行わるべき時代と場所とを論ず)
巻之5(日本文明の由来)
巻之6(自国の独立を論ず)

出版社
商品紹介

『学問のすゝめ』、『福翁自伝』と並ぶ、福澤諭吉の代表作で、近代日本の古典的名著のひとつ。有識者に向け、文明の本質について体系的に詳述。

著者紹介

戸沢 行夫 (トザワ ユキオ)  
1943年生まれ。1967年慶応義塾大学文学部卒業、1972年同大学大学院社会学研究科博士課程修了。1972年東京歯科大学教養学部専任講師、1975年同大学教養学部助教授。現在、亜細亜大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)