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日本経済史1600−2000 歴史に読む現代

出版社名 慶応義塾大学出版会
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-7664-1573-5
4-7664-1573-6
税込価格 3,080円
頁数・縦 353P 21cm

商品内容

要旨

太閤検地、幕藩経済、近代産業社会化、そして高度成長と経済の成熟。17世紀から現代へ、歴史に学ぶ日本経済社会の読み方。グローバル化時代に生きる世代のための新しい教科書。

目次

1 近世の成立と全国市場の展開
2 田沼時代から松方財政まで
3 松方デフレから第1次世界大戦まで
4 第1次世界大戦から昭和恐慌期まで
5 戦時経済から民主化・復興へ
6 高度成長から平成不況まで

出版社・メーカーコメント

近世の経済的遺産が近代的工業化に果たした役割を重視する考えから、近世から現代まで、広い範囲をカバーする日本経済史のテキスト。

著者紹介

浜野 潔 (ハマノ キヨシ)  
関西大学経済学部教授。1958年生まれ、慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、博士(経済学)
井奥 成彦 (イオク シゲヒコ)  
慶應義塾大学文学部教授。1957年生まれ、明治大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学、博士(史学)
中村 宗悦 (ナカムラ ムネヨシ)  
大東文化大学経済学部教授。1961年生まれ、早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学
岸田 真 (キシダ マコト)  
日本大学経済学部専任講師。1972年生まれ、慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学
永江 雅和 (ナガエ マサカズ)  
専修大学経済学部教授。1970年生まれ、一橋大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)