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貨幣考古学序説

出版社名 慶応義塾大学出版会
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-7664-1620-6
(4-7664-1620-1)
税込価格 6,380円
頁数・縦 314P 22cm

商品内容

要旨

出土銭貨が語る文化と経済。発掘調査によって出土した銭貨を研究することにより、文献史料からだけでは読みとることのできない、貨幣制度・流通の実態を解き明かす。

目次

第1部 貨幣考古学総論(貨幣考古学の確立
セリエーション分析による編年
銭貨の技術史的研究
貨幣考古学の課題)
第2部 貨幣考古学各論(出土古代銭貨
出土六道銭研究
一括出土銭について
個別出土銭研究
近世の出土貨幣
海外での貨幣調査
貨幣考古学の地平)

出版社・メーカーコメント

出土銭貨研究の用語や分析法を紹介し、現在どのような問題点があるか、またどのような展望が見えるのかを考察する。

著者紹介

櫻木 晋一 (サクラキ シンイチ)  
1953年生まれ。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。現在、下関市立大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)