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仮釈放の理論 矯正・保護の連携と再犯防止

出版社名 慶應義塾大学出版会
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-7664-2485-0
4-7664-2485-9
税込価格 5,720円
頁数・縦 402P 22cm

商品内容

要旨

仮釈放の原理や正当化根拠に立ち返り、仮釈放と保護観察の制度を理論的に考察。将来に亘って妥当性を有する仮釈放制度の理論的支柱を構築する。

目次

第1編 仮釈放の基本理念と法的性質
第2編 仮釈放要件論
第3編 仮釈放と保護観察
第4編 仮釈放と被害者の法的地位
第5編 仮釈放手続論
第6編 仮釈放を巡る各論的問題

おすすめコメント

本書は、仮釈放の原理や正当化根拠に立ち返り、仮釈放を巡る個々の問題を理論的に考察、制度のあるべき姿を追究する。

著者紹介

太田 達也 (オオタ タツヤ)  
1964年生まれ。慶應義塾大学法学部教授。博士(法学)。日本被害者学会理事長、日本更生保護学会理事、最高検察庁刑事政策専門委員会参与、法務省矯正局矯正に関する政策研究会委員、法務省法務総合研究所研究評価検討委員会委員、同犯罪白書研究会委員、一般財団法人日本刑事政策研究会理事、更生保護法人日本更生保護協会評議員、公益財団法人アジア刑政財団理事、公益社団法人被害者支援都民センター理事などを務める。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)