精選折口信夫 3
短歌史論・迢空短歌編
| 出版社名 | 慶應義塾大学出版会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7664-2550-5
(4-7664-2550-2) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 301P 20cm |
| シリーズ名 | 精選折口信夫 |
商品内容
| 要旨 |
折口信夫の最後の弟子が後世に残す、折口信夫のエッセンス。いのちの言葉のしらべを追究した短歌の本質論と、迢空短歌にみる心の秘奥。 |
|---|---|
| 目次 |
短歌本質成立の時代―万葉集以後の歌風の見わたし |



おすすめコメント
第III巻では、律文学の流れを論じた作品と、迢空短歌の抄録を併載。折口が生涯をかけて追及した短歌の本質と、その完成が描かれた古典短歌史を中心に、「折口作品のエッセンス」を抽出・編纂した。