西周現代語訳セレクション
| 出版社名 | 慶應義塾大学出版会 |
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| 出版年月 | 2019年9月 |
| ISBNコード |
978-4-7664-2620-5
(4-7664-2620-7) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 308P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
明治初期を代表する思想家であり、「哲学」をはじめさまざまな翻訳語の考案でも知られる西周(1829‐1897)。東西思想を咀嚼したうえで独自の思想体系を作り上げようとしたその知的格闘の軌跡を、清新な日本語でいま改めて読み直す。 |
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| 目次 |
第1章 徂徠学に対する志向を述べた文 |



おすすめコメント
日本の「哲学の父」の著作を厳選。本書は、西の多分野にわたる著作のうち、「人生三宝説」「教門論」など、哲学について書かれたものを中心に集成し現代語訳する。