民事訴訟における当事者の主張規律
出版社名 | 慶應義塾大学出版会 |
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出版年月 | 2020年3月 |
ISBNコード |
978-4-7664-2667-0
(4-7664-2667-3) |
税込価格 | 7,150円 |
頁数・縦 | 377P 22cm |
商品内容
要旨 |
主張過程固有の規律とは何か。その実効化を解明する。現在、当事者の主張過程には固有の規律が模索されている。実効的な主張規律が存在するアメリカ法を比較法的対象とし、わが国に適した規律、そして実務における当事者および訴訟代理人の主張活動を効果的に律することのできる規準として主張規律を考察する気鋭の研究。 |
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目次 |
序章 本研究の目的 |
おすすめコメント
主張を行う当事者に課される行為規範・準則の総称を「主張規律」と定義し、既に実効的な規律が存在しているアメリカ法との対比で、我が国における従来の議論を理論的に再構築していく。