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デジタル世界図絵 ヴァーチャル・ミュージアムの取組み

慶應義塾大学三田哲学会叢書

出版社名 慶應義塾大学三田哲学会
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-7664-2859-9
4-7664-2859-5
税込価格 770円
頁数・縦 105P 18cm

商品内容

要旨

ヴァーチャル・ミュージアム「デジタル世界図絵」は、人生で出会ったモノや人との関わりをネット上で展示していく。この取組みをとおして、将来の生き方にベクトルを与えることを目指す「教育プロジェクト」である。

目次

第1章 ヴァーチャル・ミュージアム「デジタル世界図絵」のコンセプト
第2章 「デジタル世界図絵」の制作―収集と展示の原理
第3章 「デジタル世界図絵」の学生たちの展示―これまでのVMとこれからのVM
第4章 「デジタル世界図絵」の方法論的位置づけ―教育研究におけるVMの意義

出版社・メーカーコメント

近年、教育学の分野で注目される「アートベース教育」。その一例として、慶應義塾大学文学部・眞壁ゼミでは、自分がこれまで関わってきた人やモノを通して自己形成について考察を深めることを目的に「ヴァーチャル・ミュージアム デジタル世界図絵」という取り組みを行っている。その具体的事例とともに、教育的可能性を提示する。

著者紹介

眞壁 宏幹 (マカベ ヒロモト)  
1959年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。慶應義塾大学大学院社会学研究科単位取得退学。専門は陶冶論(美・芸術と人間形成)、ドイツ教育思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)