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シリーズ=怪獣化するプラットフォーム権力と法 1巻

プラットフォームと国家 How to settle the battle of Monsters

  • 山本龍彦/編集代表
出版社名 慶應義塾大学出版会
出版年月 2025年1月
ISBNコード 978-4-7664-2978-7
4-7664-2978-8
税込価格 2,970円
頁数・縦 270P 20cm
シリーズ名 シリーズ=怪獣化するプラットフォーム権力と法

商品内容

目次

提言
第1章 デジタル空間の統治をめぐる諸アクター(トマス・ホッブズとデジタル・ビヒモス―情報空間の混沌と「自然状態」
国家とDPFの国際的対決と個人の保護―ビジネスと人権のアプローチから
抵抗するリヴァイアサンとデジタル主権)
第2章 デジタル空間の統治者をめぐる戦況(デジタル化と地政学化した世界におけるEUの主権
共生モデル―アメリカにおけるリヴァイアサンとビヒモス
中国:主権の変容―デジタル魔獣世界と法秩序のイノベーション)
第3章 デジタル空間の統治をめぐる攻防のフィールド(プラットフォームとの「パートナリング(Partnering)」―グーグル/メタとカナダとの戦いから学ぶ
公衆衛生をめぐる国家とプラットフォームの攻防
「データの武器化」と安全保障におけるDPFの台頭)

著者紹介

山本 龍彦 (ヤマモト タツヒコ)  
慶應義塾大学大学院法務研究科教授、同グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長、同X Dignityセンター共同代表。専攻:憲法学
トュルク,ポリーヌ (トュルク,ポリーヌ)   T¨urk,Pauline
フランス・コートダジュール大学法学部教授、同公法研究所(CERDACFF)所長
河嶋 春菜 (カワシマ ハルナ)  
東北福祉大学総合福祉学部准教授、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)客員所員。専攻:憲法学・医事法学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)