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礼法を伝えた男たち

新典社新書 33

出版社名 新典社
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-7879-6133-4
4-7879-6133-0
税込価格 864円
頁数・縦 126P 18cm

商品内容

要旨

人と人が付き合うためにはルールが必要である。日本の礼儀作法は、戦国期から現代まで脈々と受け継がれ、日本人のアイデンティティを形成する文化としての一面をもっている。どのような人々が礼法を学び、教え伝えてきたのか。「人」からたどる礼儀作法の文化史。

目次

1 江戸時代以前(礼儀とは
さまざまな流派 ほか)
2 江戸時代その1(小笠原惣領家
その他の小笠原家 ほか)
3 江戸時代その2(諸礼家の登場
水嶋卜也 ほか)
4 明治時代(明治維新と小笠原流礼法
江戸時代からのもの ほか)

著者紹介

綿抜 豊昭 (ワタヌキ トヨアキ)  
1958年8月21日東京都に生まれる。1981年3月中央大学文学部文学科卒業。1988年3月中央大学大学院博士後期課程単位取得退学。学位:博士(文学)。現職、筑波大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)