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1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

出版社名 致知出版社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-8009-1247-3
4-8009-1247-4
税込価格 2,585円
頁数・縦 422P 21cm

商品内容

要旨

仕事ができる人はここが違う―。人間力と仕事力が身につく。一流プロフェッショナル、365人が贈る仕事のバイブル。

目次

1月(知恵の蔵をひらく 稲盛和夫(京セラ名誉会長)
一日の決算は一日にやる―土光敏夫の座右の銘 吉良節子(土光敏夫元秘書) ほか)
2月(命とは君たちが持っている時間である 日野原重明(聖路加国際病院理事長)
みてござる 西端春枝(大谷派淨信寺副住職) ほか)
3月(日本代表のためにあなたは何をやってくれる? 中田久美(バレーボール女子日本代表監督)
時間を消費する人、投資する人 横田尚哉(ファンクショナル・アプローチ研究所社長) ほか)
4月(中畑清の二言挨拶 太田誠(駒澤大学野球部元監督)
“生”と“生”を重ねて生きる あまんきみこ(童話作家) ほか)
5月(日本には唯一の地下資源がある 梁瀬次郎(ヤナセ会長)
悪い会社幹部の三タイプ 渋沢栄一(実業家) ほか)
6月(人間のプロになれ 杉原輝雄(プロゴルファー)
運は自分がこしらえるもの 宇野千代(作家) ほか)
7月(心のじようぎ 石川紀行(草木谷を守る会代表)
大事なのは丸い土俵から何を学ぶか 納屋幸喜(相撲博物館館長・元横綱大鵬) ほか)
8月(発想力を鍛えるためのポイント 山本康博(ビジネス・バリュー・クリエイションズ代表)
最も問題が解決しない考え方 岸良裕司(ゴールドラット・コンサルティング日本代表) ほか)
9月(「三つ星」を取れる人と取れない人の差 米田肇(HAJIMEオーナーシェフ)
すべて私にお任せください 加藤健二(元キャピトル東急ホテルエグゼクティブコンシェルジェ) ほか)
10月(勝負の神様は細部に宿る 岡田武史(日本サッカー協会理事・サッカー日本代表前監督)
本当の商人の謙虚さ 矢野博丈(大創産業創業者) ほか)
11月(自家発電能力 覚張利彦(SMIジャパン公認エージェンシーリバティー北海道代表)
先読みでゴールを見極める 吉野彰(旭化成名誉フェロー) ほか)
12月(トンビでもタカの子育てを真似ればタカになる 池江美由紀(EQWELチャイルドアカデミー本八幡教室代表)
一筋っちゃええもんやぞ 山田重太郎(漁師) ほか)

出版社・メーカーコメント

・知恵の蔵をひらく 稲盛和夫(京セラ名誉会長)・現場には仕事と無駄の二つしかないと思え 張富士夫(トヨタ自動車相談役)・プロは絶対ミスをしてはいけない 王貞治(世界のホームラン王)・一度は死に物狂いで物事に打ち込んでみる 安藤忠雄(建築家)・人を育てる十の心得――加賀屋の流儀 小田真弓(加賀屋女将)・ヒット商品を生み出す秘訣 佐藤可士和(クリエイティブディレクター)・人を叱る三つのコツ 井村雅代(アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ)・嫌いな上司を好きになる方法 林成之(救命医療のエキスパート)・準備、実行、後始末 桜井章一(20年間無敗の雀鬼)・公私混同が組織を強くする 平尾誠二(ラグビー元日本代表監督)・一番よい会社の条件 柳井正(ファーストリテイリング会長兼社長)・仕事にも人生にも締切がある 道場六三郎(料理の鉄人)・一日の決算は一日にやる 土光敏夫(経団連元会長)・脳みそがちぎれるほど考えろ 孫正義(日本ソフトバンク社長)・奇跡を起こす方程式 佐渡裕(指揮者)・10、10、10(テン・テン・テン)の法則 藤居寛(帝国ホテル顧問)・経営者の人間学とは修羅場を経験すること 鬼塚喜八郎(アシックス社長)・ストレスに負けない生き方 松崎一葉(筑波大学大学院 人間総合科学研究科教授)・自分を測るリトマス試験紙 羽生善治(将棋棋士)・かくて奇跡のりんごは実った 木村秋則(りんご農家)・宇宙を貫く「ありがとう」の法則 小林正観(心学研究家)・負けて泣いているだけでは強くならない 井山裕太(囲碁棋士)……全365篇

著者紹介

藤尾 秀昭 (フジオ ヒデアキ)  
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在、代表取締役社長兼編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)