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ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男

竹書房文庫

出版社名 竹書房
出版年月 2005年12月
ISBNコード 978-4-8124-2471-1
4-8124-2471-2
税込価格 637円
頁数・縦 222P 15cm

商品内容

要旨

冷戦時代のアメリカ。ソ連からの移民として、未来に希望を持てない暮らしを送っていたユーリー・オルロフは、弟のヴィタリーと共に始めた武器の闇取引で、天性の才覚を発揮した。ギャング相手に始めたビジネスは、やがて紛争地域へ大量の兵器を密輸するところまで拡大する。しかし、インターポールによる追及、「死の商人」としての苦悩に少しづつユーリーは追い込まれ…。「戦争の王」と呼ばれた男は、どこへ行きつくのか!?事実にもとづいたエピソードをふんだんに取り入れ、圧倒的なリアリティで迫る社会派ヒューマンドラマの快作。

おすすめコメント

事実に基づいたエピソードをふんだんに取り入れ、圧倒的なリアリティで「戦争」をビジネスに選んだ男の凄絶な半生を描いた社会派人間ドラマ。「争いがあるから武器があるのか、武器があるから争うのか・・・」

著者紹介

ニコル,アンドリュー (ニコル,アンドリュー)   Niccol,Andrew
1964年、ニュージーランド出身。映画監督。脚本家。『ガタカ』(97年)で長編映画監督としてデビュー。『トゥルーマン・ショー』(98年)の脚本で、アカデミー賞最優秀脚本賞にノミネートされた。『シモーヌ』(02年)でも脚本と製作を担当。最新作では『ターミナル』(04年)の原案、製作総指揮を手がけた
鎌田 三平 (カマタ サンペイ)  
1947年生まれ。英米文学翻訳家、評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)