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愛国者は信用できるか

講談社現代新書 1842

出版社名 講談社
出版年月 2006年5月
ISBNコード 978-4-06-149842-6
4-06-149842-8
税込価格 770円
頁数・縦 197P 18cm

商品内容

要旨

三島由紀夫は言った「愛国心は嫌いだ」。なぜか!?新右翼の大物が問う「天皇と愛国心」。

目次

第1章 「愛国心は嫌いだ」と三島は言った
第2章 誰のものか―愛国心争奪の歴史
第3章 愛国と憂国―その決定的な違い
第4章 愛国者の条件
第5章 天皇制と愛国心
第6章 謙遜の日本史
第7章 天皇論の革命
第8章 過熱する女帝論議
第9章 三島の改憲・女帝論
第10章 「愛国心」の必要ない世界は来るのか

おすすめコメント

愛国心は小声でそっと言うべき言葉。口に出して言ったら嘘になる―――。三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」なぜか!?新右翼の大物が問う「天皇と愛国心」!!

出版社・メーカーコメント

愛国者は偉いか?愛国者は信用できるか!?三島由紀夫が「愛国心は嫌いだ」といった意味は何だったのか?そして意外にも女帝賛成論だったという事実!新右翼の大物が書き下ろす全く新しい天皇制と国家論!

著者紹介

鈴木 邦男 (スズキ クニオ)  
1943年福島県に生まれる。1967年、早稲田大学政治経済学部卒業。1970年から73年まで産経新聞社に勤務。学生時代から右翼・民族運動に飛び込み1972年に「一水会」を創設。「新右翼」の代表的存在。1999年12月に「一水会」代表を辞任し、顧問になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)