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孤道 完結編

金色の眠り

講談社文庫 わ29−1

出版社名 講談社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-06-515072-6
4-06-515072-8
税込価格 778円
頁数・縦 349P 15cm
シリーズ名 孤道

商品内容

要旨

殺された鈴木の祖父で、名家の当主・義麿が綴ったノートを託された浅見は、事件の核心に迫る記述に引き込まれていく。戦前の阿武山古墳盗掘疑惑、考古学者同士の対立、新たな殺人―。さらなる悲劇を招いたのは、「藤原鎌足の秘宝」なのか?内田康夫の筆を継ぐ新人が、誰も予想しなかった結末に読者を誘う!

おすすめコメント

熊野古道と「首」の行方。内田康夫が遺した”壮大な謎”を、浅見光彦が見事に解き明かす『孤道』完結プロジェクト最優秀賞受賞作!

著者紹介

和久井 清水 (ワクイ キヨミ)  
1961年、北海道生まれ。’81年北海道武蔵女子短期大学卒業後、地方公務員に。結婚を機に退職。第61回江戸川乱歩賞候補。2015年、宮畑ミステリー大賞特別賞受賞。内田康夫氏の遺志を継いだ「『孤道』完結プロジェクト」の最優秀賞を受賞し、『孤道 完結編―金色の眠り』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)