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詳しくわかる狭心症・心筋梗塞の治療と安心生活

最新医学図解

出版社名 主婦と生活社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-391-15156-5
4-391-15156-1
税込価格 1,512円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

冠動脈インターベンション、バイパス手術、薬物療法など、最新治療の紹介。心臓リハビリテーションで再発予防。食事改善、運動法から服薬管理のコツ、発作回避の心得まで!

目次

第1章 狭心症・心筋梗塞ってどんな病気?(心臓は体のすみずみまで血液を届けるポンプ
狭心症・心筋梗塞は冠動脈の血流が不足する病気 ほか)
第2章 狭心症・心筋梗塞の発作を防ぐ治療(狭窄部の状態によって治療法が選択される
薬物療法 症状を抑え、再発を防ぎ、心臓と血管を守る ほか)
第3章 生活習慣病を改善して再発を防ぐ(生活習慣病の改善は、心臓を守る近道
“健康的にやせる”ための食べ方 ほか)
第4章 突然死を防ぐ生活術(“うっかりのみ忘れ”を防いで命を守る服薬管理術
必要以上に怖がって、日常生活の動作を制限しない ほか)

おすすめコメント

発作時の対応、治療の選択法、心臓リハビリ術、再発予防対策など、必要な狭心症・心筋梗塞の知識を網羅

著者紹介

上妻 謙 (コウズマ ケン)  
帝京大学医学部内科(循環器グループ)教授。帝京大学医学部附属病院循環器センター長。1991年東北大学医学部卒業。三井記念病院循環器内科を経て、1999年オランダのエラスムス大学トラックスセンターに留学。冠動脈インターベンション、特に薬剤溶出性ステントについて臨床研究、データ解析を行い、オランダでの研究成果を日本に持ち帰るべく尽力。2013年より帝京大学医学部内科(循環器グループ)教授。専門は心臓の病気の診断、治療。内科医、外科医をはじめ、それぞれの分野の専門家が情報を共有し、患者さんに高度な医療を提供する「チーム医療」に取り組んでいる。日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、日本内科学会認定内科医、臨床研修指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)