天守台に観覧車が!?城郭が野球場に!?『その後』の廃城
じっぴコンパクト新書 347
| 出版社名 | 実業之日本社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年3月 |
| ISBNコード |
978-4-408-00910-0
(4-408-00910-5) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 193P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
古物商に売り払われてしまった米子城。傾いた天守が地元有志の力で再建された松本城。地震で倒壊しながらも組み直された丸岡城。21世紀まで藩主に所有されていた犬山城。刑務所となった若林城。鉄道開通時に破壊された沼津城。地下司令部が設けられた広島城。本物の城跡は地中に埋まる首里城…。無念の解体となったり、歴史の荒波から逃れ奇跡的に残ったり、思わぬ用途に転用されたり。廃城の『その後』から、知られざる近代史が見えてくる! |
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| 目次 |
第1章 名城がたどった思いがけない運命(五稜郭(北海道函館市)―戊辰戦争最終決戦の地から米国商会を一蹴した氷の名産地へ |


