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千語一語物語

出版社名 実業之日本社
出版年月 2002年9月
ISBNコード 978-4-408-10511-6
4-408-10511-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 303P 19cm

商品内容

要旨

構造改革は40年前の流行語だった!?地球市民は国民よりもエライ!?大臣が金持ちの意味って知ってた!?異教徒なんて言葉、使ったことある!?20世紀で終わっていた21世紀!?女帝は禁句になるのか!?知のアンチ巨人山崎浩一が贈る新世紀の「悪魔の辞典」。

目次

21世紀
IT革命
人材
実力主義
ネット恋愛
リベラル
韓国ブーム
大臣
閉塞感
国家PR〔ほか〕

出版社
商品紹介

「21世紀」「女帝」「愛国心」…。時代を反映するキーワードを軸に、逆説と皮肉をたっぷり効かせたユーモア溢れる社会風刺小噺集。

おすすめコメント

知のアンチ巨人・山崎浩一が贈る、新世紀の「悪魔の辞典」。IT革命、ネット恋愛、閉塞感、カジュアル整形、愛国心、トラウマ、ひきこもり、訴訟社会、クローン、サブカル、SEXレス・・・。混迷の時代を陽気に読み解く!

著者紹介

山崎 浩一 (ヤマザキ コウイチ)  
1954年横浜生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中から、イラストレーター、デザイナーとして、出版・広告界を渡り歩きつつ、海外を放浪。そののち執筆活動へと入る。たぐい稀なる博覧強記ぶりと皮肉と諧謔の精神で、ポップカルチャーから国際政治、果てはサッカーまでどんな話題も見事な筆さばきで軽妙な小噺へと調理する
ひさうち みちお (ヒサウチ ミチオ)  
1951年京都生まれ。喫茶店や種苗店に勤務するかたわら、漫画を描き、1976年漫画雑誌『ガロ』より「パースペクティブキッド」でデビュー。アール・ヌーヴォーを思わせる華麗かつ奥行きを廃した均質な線で、現代人の生々しい欲望、悲喜劇を描き出す。「ニューウェイブ漫画の旗手」として各方面に多大なる影響を与える。また、そのユニークなキャラクターで、舞台、映画、TV等でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)