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軍艦島離島40年 人びとの記憶とこれから

出版社名 実業之日本社
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-408-11064-6
4-408-11064-7
税込価格 1,944円
頁数・縦 247P 19cm

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商品内容

要旨

昭和40年代。「軍艦島」が「端島」だった頃、人口過密・職住密接の中で生きた人びとのリアル。閉山後、荒れるに任された「故郷」を取り戻し、世界遺産に仕立て上げた奮闘の記録。2015年世界遺産登録見込。

目次

序章 世界遺産と「産業遺産」
第1章 軍艦島の現在
第2章 島に生きて
第3章 それぞれの端島
第4章 世界遺産に向けての挑戦
第5章 これからの軍艦島 課題と未来への展望

出版社
商品紹介

世界遺産への歩みと、その推薦理由たる石炭産業を支えた名もなき人々の暮らしを、世界遺産への立役者である元島民の著者が語る。

著者紹介

坂本 道徳 (サカモト ドウトク)  
1954年筑豊生まれ。1966年、小学校6年で端島に移住。長崎県立高島高校卒業後、長崎大学商業短期大学部入学、翌年同大中退。東京にてコンピュータ関連の仕事に従事。1982年に帰崎。1999年に25年ぶりの同窓会にて端島へ渡航。風化する島の現状に衝撃を受け、島の保存を考える。2003年、NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」設立。現在軍艦島ガイド活動を中心として、軍艦島講座、執筆、講演等、精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)