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広島「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない広島県の歴史を読み解く!

じっぴコンパクト新書 203

出版社名 実業之日本社
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-408-45514-3
4-408-45514-8
税込価格 880円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

広島県の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史のエピソードを紹介。

目次

第1章 地図から浮かび上がる広島ミステリー(広島と東京に同一市名「府中」が存在するのはなぜ?
ひとつの島に二つの島名がついている不思議 ほか)
第2章 見れば見るほど謎が湧き出す交通地図(日本最大の路面電車の街を支える広島電鉄を襲った二つの危機
広島にも地下鉄が走っていた! ほか)
第3章 「過去」を紐解けば「新しい広島」が見えてくる(かつて広島が首都だった!?
現役のキャンパスに広がる遺構「広島大学キャンパス遺跡」とは? ほか)
第4章 地形・環境が育んだ広島の不思議(なぜ広島で牡蛎の養殖が盛んになったのか?
消滅の危機 年々小さくなっていくホボロ島の謎 ほか)
第5章 地名の由来を知れば広島がもっと好きになる!(戦国時代に誕生した「広島」、その由来とは?
富士山に似ている山があるから似島!? ほか)

出版社・メーカーコメント

えっ? 広島にも「万里の長城」がある!? 「かつて広島が首都だった!?」「江戸時代、聖域であるはずの宮島になぜか遊郭が置かれていた?」「東照宮に平等院に法隆寺……全国の有名な寺社が耕三寺に集結!」「厳島神社の狛犬が物語る 島根県・石見銀山との深〜い関係」「広島駅に存在した幻の0番線ホームと『ゆうれい列車』」「日本と朝鮮半島を結ぶ路線 廿日市に痕跡が……」「江戸時代に水没した港町、300年以上の時を経て現代に蘇る」「単線である呉線にトンネルが二つ並んである怪」「『御馳走一番館』のルーツは豪華な食事でもてなしたから」……など、広島県の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史のエピソードを紹介。観光するだけではわからない、県民もぶち驚く、広島県の雑学ネタが満載の本。

著者紹介

唐沢 明 (カラサワ アキラ)  
1968年広島県生まれ、広島育ち。現在、大学講師として複数の大学でコミュニケーション、キャリアデザイン、マスコミ学の教鞭を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)