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小田急沿線の不思議と謎

じっぴコンパクト新書 243

出版社名 実業之日本社
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-408-45543-3
4-408-45543-1
税込価格 935円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

「小田原線の起点は新宿にならなかったかもしれない?」「片瀬江ノ島駅の駅舎は撤去前提のものだった?」「新宿という地名の意外な由来は?」「年に1日だけロマンスカーが停まる駅がある?」「終着駅でもないのに藤沢駅でスイッチバックをする理由は?」…など小田急電鉄沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、なにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!小田急沿線がもっと好きになる本。

目次

第1章 過去があるから今がある!歴史がわかる都市開発物語
第2章 一度は訪れてほしい沿線の名物・名所案内
第3章 思わず下車したくなる、不思議な駅を探せ!
第4章 何がどうしてこうなった?謎の路線の形成史
第5章 誰もが知りたかった!小田急電鉄の秘密
第6章 思わず乗ってみたくなる!魅力いっぱいの車両たち
第7章 どちらがはじまり?地名と駅名のふかーい関係

著者紹介

浜田 弘明 (ハマダ ヒロアキ)  
1957年神奈川県海老名市生まれ。法政大学大学院人文科学研究科地理学専攻修了。現在、桜美林大学人文学系教授。相模原市教育委員会で人文地理担当学芸員として、博物館準備段階から開館後まで20年間勤務。その後、桜美林大学で博物館学芸員養成科目・文化地理学等を担当する傍ら、相模原市、座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、藤沢市、愛川町など、県内の市史・文化財調査にたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)