• 本

下町の迷宮、昭和の幻

出版社名 実業之日本社
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-408-53494-7
4-408-53494-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 267P 20cm

商品内容

要旨

遠いあの頃が呼ぶ、そこにはほら…。田端の銭湯、神田の棋士、浅草の漫談師、谷中の紙芝居、錦糸町のチンドン屋など、東京・下町を舞台に郷愁と恐怖が横溢する昭和レトロホラー。

出版社
商品紹介

田端の銭湯、三河島事故の亡霊、千駄木の紙芝居、浅草の芸人など、現代の東京・下町を舞台に懐かしさを振り返る昭和レトロホラー。

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県出身。早稲田大学第一文学部卒。87年、短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社勤務などを経て、98年6月から専業作家に。ホラー、ミステリー、幻想小説など多彩な作品を精力的に発表。翻訳・俳句・エッセイなども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)