茜色の橋 書き下ろし長編時代小説
実業之日本社文庫 と2−2 剣客旗本奮闘記
| 出版社名 | 実業之日本社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年8月 |
| ISBNコード |
978-4-408-55047-3
(4-408-55047-7) |
| 税込価格 | 607円 |
| 頁数・縦 | 286P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
十六夜の月の出る夜、神田川沿いの通りで、旗本の家臣二人が辻斬りにあい絶命した。非役の旗本・青井市之介が現場へ向うと、殺された家臣の右手は血に染まっていた。籠手を突く手練の剣の遣い手が下手人と見た市之介は、御徒目付の糸川俊太郎とともに事件の真相に迫る。やがて三人の武士に疑惑が持ち上がるが、市之介にも悪党どもの刃が…好評シリーズ待望の第二弾。 |
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江戸を騒がす迅雷の突きに正義の剣がうなりをあげる!十六夜の月の出る夜、神田川沿いの通りで、旗本の家臣二人が辻斬りにあい絶命した。非役の旗本・青井市之介が現場へ向うと、殺された家臣の右手は血に染まっていた。籠手を突く手練の剣の遣い手が下手人と見た市之介は、御徒目付の糸川俊太郎とともに事件の真相に迫る。やがて三人の武士に疑惑が持ち上がるが、市之介にも悪党どもの刃が……好評シリーズ待望の第二弾!