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爆裂火口 東京・上高地殺人ルート

実業之日本社文庫 あ3−11

出版社名 実業之日本社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-408-55374-0
4-408-55374-3
税込価格 794円
頁数・縦 275P 16cm

商品内容

要旨

頭部を負傷し、泥酔した男が新宿歌舞伎町交番に現れた。五代と名乗った男は「人を殺して上高地の林の中に埋めた」と言い残し、そのまま病院で死亡してしまう。長野県警の道原伝吉は、証言通りに山中から頭蓋骨を発見。手掛りとして残されたのは五代が死の直前に口にした、とあるノートの存在と、「カズコ」という謎の女性の名前だけだが―。

おすすめコメント

人を殺して埋めた――。突如警察署に現れ、罪の告白を残して息絶えた謎の男性の正体は!? 人情刑事、道原伝吉が走る!

著者紹介

梓 林太郎 (アズサ リンタロウ)  
1933年長野県生まれ。80年『九月の渓で』で小説宝石エンタテインメント小説大賞を受賞しデビュー。山岳推理小説の第一人者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)