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蕎麦の極意 池之端・蓮玉庵主人が語る江戸の粋・東京の味

ゆうらくBooks

出版社名 有楽出版社
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-408-59340-1
4-408-59340-0
税込価格 838円
頁数・縦 185P 18cm

商品内容

要旨

幕末に池之端で創業して以来、蕎麦一筋に六代にわたって、のれんを守り続けてきた蓮玉庵。創業当初から多くの文人・芸術家・落語家から庶民にいたるまで、あまたの食通を魅了してきた。特に先代は「手打ちの名人」ともいわれ、その伝統の味は、今もしっかりと受け継がれている。心あたたまる楽しいエピソードをまじえつつ、蕎麦づくりの核心を、明快に語り尽くす。

目次

第1章 老舗誕生―幕末の創業から戦後の混乱を乗り越えて
第2章 蓮玉庵を愛した文人・芸人たち―坪内逍遙から池波正太郎まで
第3章 江戸の味を今に伝える
第4章 蕎麦屋の四季
第5章 蕎麦の極意その一 ソバと蕎麦粉
第6章 蕎麦の極意その二 木鉢、のし
第7章 蕎麦の極意その三 ゆでる、さらす
第8章 蕎麦の極意その四 汁を取る
第9章 蕎麦の極意その五 たねもの、変わり蕎麦、蕎麦がきなど
第10章 蕎麦の極意その六 蕎麦屋酒、のれん

著者紹介

澤島 孝夫 (サワシマ タカオ)  
昭和13年、東京上野池之端仲町に生まれる。36年中央大学商学部卒業後、新潟、大阪、京都で修業を積み、38年東京に戻る。父・健太郎亡き後は41年から六代目店主を継ぎ、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)