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飛鳥十字殺人事件

Joy novels

出版社名 有楽出版社
出版年月 2005年8月
ISBNコード 978-4-408-60336-0
4-408-60336-8
税込価格 922円
頁数・縦 267P 18cm

商品内容

要旨

歴史学者である妻伸子の助言のもと、大胆な推理を展開する大和田の小説は、発刊すると、たちまち評判となった。しかし、伸子の勤める大学を牛耳る先輩教授は、妬みから大和田を中傷し、伸子を学内から、追放しようとする。数日後、「インターラーケン城」と名付けられた広大な別荘の中で、その教授は惨殺されていた。「聖徳太子の謎」に端を発する殺人事件は意外な展開を見せ、第2、第3の悲劇がそこに幕を開けようとしていた。

著者紹介

斎藤 栄 (サイトウ サカエ)  
『殺人の棋譜』で江戸川乱歩賞を受賞して作家デビュー。以後400冊を越す著書を持つ。「タロット日美子シリーズ」「二階堂警視シリーズ」など、人気シリーズを多数持ち、多くの読者を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)