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ひらめきの囲碁学

碁楽選書

出版社名 東京創元社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-488-00094-3
4-488-00094-0
税込価格 1,836円
頁数・縦 242P 19cm

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商品内容

要旨

プロが絶対に打たない手とアマチュアがつい打ってしまう手を取り上げて解説。

目次

第1章 上手と下手の考えの違い
第2章 上手はいつ手を抜くのか
第3章 サバキの要領
第4章 第二線はいつ打つか
第5章 石の動きの原則
第6章 弱点はどう守るか
第7章 上手と下手の攻め方の違い
第8章 意味のない先手を打つな

おすすめコメント

アマチュアの実践譜を使って、囲碁の基本的な考え方や理論を解説し、プロがどのように感じて着手を選択しているのかを説明。囲碁は千年以上打たれているが、一局も同じ手順の棋譜はない。似たような状況が繰り返されるが、基本の形を覚えて、ある局面でそれがひらめくようになれば、強くなっていることは間違いない。本書は基本の形を覚えて、ひらめきを得るためのものである。

著者紹介

金 萬樹 (キム マンス)  
1977年生まれる。1994年プロ入段。1999年新人王戦優勝。2004年LG杯世界棋王戦16強。2010年BCカード杯本戦進出。2012年八段昇段。現在、韓国の囲碁番組の解説者としても活躍中
洪 敏和 (ホン ミンファ)  
1970年、東京生まれ。韓国外国語大学卒。大学時代の1995年に、大学アジア囲碁選手権戦優勝。1996年、北京・日中韓アジア囲碁選手権戦韓国代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)